鬼ごっこ研修の理論的な位置づけ

 学習スキームとしては、個人と組織それぞれの視点で捉えています。
 まず個人としての視点について、欲求階層における、関係欲求と成長欲求にスポットを当てています。これは、「仕事を楽しむ」ことにつながります。言い換えれば、「単に給料さえもらえればよい」という時間消費型の仕事スタイルから脱却し仕事にやりがいを感じる、ことになります。
 次に、組織の視点について、目標達成の機能と生き生きとした職場づくりの機能(集団維持機能とも表現されます)を共に高めていくことが、ひいては組織として成果を創出することにつながることにスポットを当てています。
 これまで記してまいりました個人の欲求階層における関係欲求と成長欲求、組織における目標達成機能と生き生きとした職場づくり機能は全てリンクしています。それらを満たしうる研修が「鬼ごっこ研修」なのです。

体系図

鬼ごっこ研修により学べること