幕末の剣豪森要蔵と講談社

私もまったく知りませんでした。幕末の剣豪で戊辰の役での会津戦争で、板垣退助率いる土佐軍の砲撃により無残な命を落とした森要蔵。その死から数えて今年は150年目。福島県西白河郡西郷村に法要のために行ってきました。森要蔵と講談社とは特別関係もないので法要に参列する必要もないだが、あえて地元から要請がかかったのは次のようないきさつからだ。
数年前、西郷村の活性化計画のお手伝いをしたことから幕末の千葉道場四天王である森要蔵の悲惨な最期を知り、その墓が地元にも無縁仏のように放置されている現状をなげき、西郷村の商工会会長が「この剣豪をなんとか整備してあげたい」となり、この剣豪を調べていくうちに、なんと講談社の創業者と結びついたからである。講談社と地元との縁を結び付けたのが、ほかならぬ私だったからだ。講談社からは副社長及び社長室次長の参列で盛大に行った。地元民も感激し、これからは深い絆をもちながら顕彰していこうということになった。縁の架け橋に一役買った私もなんとなくさわやかな気分になりました。
今度は、なんとか情報発信の強化に努め多くの方々がこの有無らを訪れてほしいと願わずにいられない。
その一環として、私の知り合いの講談師にお願いし語り継いでいってもらえればと思っている。

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