新人を受け入れる体制の大切さ

4月 23, 2013

本日、新人研修をオブザーブしている担当者から電話が入りました。
「新人の一人が元気ありません。研修を受ける姿勢そのものを感じません。心配です」
私はその新人と4月1日にお会いしましたが、元気いっぱいの様子でした。
その日以降、しばらく職場で業務を行い、つい先日から新人研修が始まりました。
もしかしたら、慣れない職場で仕事をしている中で疲れてしまっているかもしれません。
「こんなはずではなかった」と入社前とのギャップに苦しんでいるかもしれません。
そんなとき「頑張れ!」「甘いんじゃないのか!」と声かけしても本人を追い込むばかりです。
ここは、じっくりと話を聴いてあげるメンターのような存在が必要であると考えます。
そういえば、今朝の日経新聞に『新入社員に「職場のお兄さん・お姉さん」を付ける企業が出てきた』といった記事が書いてありました。
新人を活かせるか否か、受け入れ側の体制は大きな影響を及ぼします。

電話が入った案件のお客様においては、待ったなしの状況かもしれません。
新人研修の受託という枠からはみ出てしまいますが、
(余計なお節介かもしれないですが)
何か手立てを打ちたいと考えています。

二瓶 哲

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